乾燥肌 クレンジング

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肌を乾燥させない!正しいクレンジング方法

うるおい
photo credit: Yummy Apples via (license)

 

敏感なニキビ肌を乾燥させないためのやさしいクレンジング方法についてご紹介しますね。

 

正しいクレンジングの手順

手を清潔にする

手

 

意外と忘れがちですが、汚れている手では、雑菌を顔に直接広げることになります。
クレンジングの前には、手を洗いましょう
菌は水洗いだけでもほとんど落ちますので、石けんはつけなくても大丈夫です。

 

使用量を守る

クレンジング剤の適量は、商品によって異なります。
クレンジングの種類にもよりますが、
量が少ないと摩擦が増え、肌の負担になります

 

パッケージや説明書を読み、商品ごとの使用量を守りましょう。

 

お風呂場でクレンジング

タオル

 

クレンジングは、いつもどこでしていますか?
クレンジングにベストな場所は、お風呂場です。

 

お風呂は湿気があるため、メイクや皮脂、油汚れなどが浮き出やすくなります
また、血行もよくなっているため、メイクとクレンジングがなじみやすくなります。

 

クレンジング剤を温める

メイクとのなじみをよくするため、
クレンジングを手にとった後、手をこすりあわせるようにして温めます

 

お風呂場でクレンジングできない場合も、この手順を踏むことで
メイクとのなじみがぐんとよくなります。

 

皮膚が厚い部分からクレンジングを載せていく

女性

 

クレンジングは、次の順番で伸ばしていきます。

 

 1.まずは額と鼻
 2.次に頬
 3.次にUゾーン
 4.最後に目元

 

UVクリームを使っている場合は、首や胸もとなど、塗った場所にもなじませます。

 

肌が動かない程度のやさしさで伸ばす

くるくるとやさしく手を動かし、リンパの流れにそってマッサージします。
リンパの流れに沿って行うと老廃物が流れるため、クスミ抜けや、小顔効果も期待できます

 

目元周りは特に皮膚が薄い部分なので、力を入れず、特にやさしく。
リンパの流れを考えると、目元は内回しではなく外回しでなじませるのが良いようです。

 

伸ばす際の指は、中指と薬指を使います。
人差し指は力が入り過ぎるので、使わないようにしましょう。

 

ぬるま湯で手早く洗い流す

水
クレンジング剤にもよりますが、指のすべりが軽くなってきたら洗い流しのサイン。

 

シャワーを直接あてるのは、刺激となるため
洗面器などにためたお湯ですすぎましょう。

 

最低でも20回ほどすすぎます
髪の生え際などは、すすぎ残しが多いので、鏡を見ながらチェックします。

 

温かいお湯は肌の乾燥も招くため、
すこし冷たいと感じるくらいのぬるま湯ですすぎましょう。

 

 

乾燥ニキビを悪化させないクレンジングの選び方は、
肌を乾燥させない!正しいクレンジングの選び方」に

 

オススメのクレンジングについては「乾燥ニキビは、肌にやさしいクレンジングで減らせます。」のページにまとめました。

 

合わせてご覧ください。

 

スベスベ肌のためには脱毛ケアも